コラム COLUMN

消化器内科 英文論文 インパクトファクター一覧

gastroAI onlineでは、内視鏡医の先生に役立つ情報を発信しています。
今回は消化器内科英文論文のインパクトファクターを一覧形式でまとめました。

インパクトファクター(IF)とは

インパクトファクターとは、学術雑誌の影響度を評価する指標を指し、同じ分野の雑誌を定量的に比較する手段に用いられます。
学術雑誌の影響度や引用頻度の指標となるスコアです。
指標の算出は前年に掲載された論文の引用回数を前年度の論文掲載数を除して行います。

内視鏡医の先生方は普段の診療に加えて、内視鏡に関する最新トレンドもアップデートしていくことが必要です。
しかし、近年消化器領域の発展から、関連学術雑誌の種類は多様化しています。
その際に、どのような学術誌を参考にすればよいのか、そしてどのように学術誌を探せばよいのかで悩まれる先生もいるかと思います。
このような課題を解決しようと、弊社では消化器内科英文論文のインパクトファクターを整理することにいたしました。
直近2021年のインパクトファクターをまとめます。

2021年9月23日追記
Gastric Cancerを追記しました。

2021年度版 消化器内科 英文論文 インパクトファクター一覧

編集 / 南 洋佑
Yosuke Minami
株式会社AIメディカルサービス 事業推進室

概略
新卒で医療×ITのビジネスを展開しているベンチャー企業に入社。生活習慣病患者さん向けのオウンドメディアにて、編集やライティング業務に従事。消化器領域における人工知能の活用に可能性を感じたこと、会社のビジョンに共感したことから、2020年より現職。「有益な情報をわかりやすくお伝えすること」をモットーに、gastroAI onlineにて記事を執筆中。

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