内視鏡AI体験 EXPERIENCE

【医師の方々へ】世界初「胃がん鑑別AI技術」に対するフィードバックを賜る機会をいただけないでしょうか?

内視鏡AIを開発するAIメディカルサービス(AIM)は、現役の内視鏡指導医であり、年間9,000件の内視鏡検査を行う内視鏡専門クリニックの創設者である多田智裕が、世界の内視鏡医療現場の課題を解決するために2017年に創業しました。

現役内視鏡医師が開発チームと密に連携することにより、医療現場で真に役立つ内視鏡AIの開発を行っております。今回は、開発中の「胃がん鑑別AI技術」を体験いただき先生方のご意見を頂戴する機会を設けさせていただくことで、今後の製品開発に活かしていきたいと考えています。

※近隣で体験会を実施する際に、その旨をお知らせすることも可能です。以下のお申し込み欄にてその旨記載ください。

各病院・検診センター・クリニックの先生方からのお申し込みをお待ちしております

私たちAIMが目指す内視鏡AIは、医師が内視鏡検査を行う際に、アシスタントとしてより良い内視鏡医療の実現を助ける存在です。将来的には、内視鏡AIで「病変の検出」「病変の判別」「病変範囲の表示」をリアルタイムに支援することで、がんの早期発見の感度を向上させ、内視鏡医療の均てん化を実現することを目指しています。

<体験された施設一例>
・旭川医科大学病院(北海道)
・慶應義塾大学病院(東京都)
・山梨大学病院(山梨県)
・浜松医科大学(静岡県)
・佐野病院(兵庫県)
・長崎大学病院(長崎県)
・鹿児島大学病院(鹿児島県)
など

世界初「胃がん鑑別AI技術」体験へのご相談・お申込み

内視鏡AI体験

体験内容

「胃がん鑑別AI技術」を体験いただくことで、診断のアシスタントとして機能するAIの一例をご覧いただけます。また、世界の内視鏡医療をより良くしていくために、先生方から率直なご意見や臨床現場のニーズをお聞かせいただければと思います。
※当社代表取締役CEOの多田智裕より、体験会と同時に内視鏡AIに関するセミナーを開催させていただくことも可能です。

がん診療診療連携拠点病院における地域診療連携医療機関との定期的なカンファレンスの一環として、院内スタッフ向けに最新内視鏡AI情報をインプットして仕事のモチベーションにつなげたい場合など、研修医など新人募集のイベントの一環として呼んでいただけると幸いです。(多田智裕)

場所

担当が指定の施設へ訪問させていただきます。
※施設内の内視鏡に、内視鏡AIを接続して体験いただきます。弊社からお持ちするパソコン一台と接続するだけです。

お申し込み

担当者より、ご登録メールアドレスへご連絡させていただきます。

    ※近隣で体験会を実施する際にお知らせすることも可能です。上記にて、「近隣でAI体験する場合に知らせてほしい」を選択ください。

    AIメディカルサービスについて

    AIMは、現役の内視鏡専門医であり、年間9,000件の内視鏡検査を行う内視鏡専門クリニックの創設者である多田が、2017年に創業しました。創業者が内視鏡専門医、かつ内視鏡専門クリニックを経営しているからこそできる”医療現場で真に役立つ内視鏡AI”の実現と普及を目指しています。

    私たちは、消化器すなわち「食道・胃~小腸・大腸」に対する「がん関連病変」の内視鏡検査で、専門医の診断を支援するシステムの実現を目指しています。当社の技術は、他分野でも活用できるポテンシャルがありますが、創業の理念どおり「内視鏡」にこだわっています。

    編集 / 南 洋佑
    Yosuke Minami
    株式会社AIメディカルサービス 事業推進室

    概略
    新卒で医療×ITのビジネスを展開しているベンチャー企業に入社。生活習慣病患者さん向けのオウンドメディアにて、編集やライティング業務に従事。消化器領域における人工知能の活用に可能性を感じたこと、会社のビジョンに共感したことから、2020年より現職。「有益な情報をわかりやすくお伝えすること」をモットーに、gastroAI onlineにて記事を執筆中。

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